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20歳を過ぎても胸は大きくなる!?成長は止まっていなかった!

time 2017/01/11

20歳を過ぎても胸は大きくなる!?成長は止まっていなかった!

薄着の季節や、胸元の開いている服やドレスを着る時、小さな胸にコンプレックスに感じる方は多いと思います。

胸が小さいと人の目が気になり、温泉や海水浴などに行くのが気が引けるなど、せっかくのバケーションも思いっきり楽しめないという声を聞きます。

胸が小さいとお悩みの方でも、毎日の努力次第で豊かでハリのあるおっぱいを手に入れることができるということです。

ここでは、手軽にできる簡単バストアップ術として、胸を大きくする方法をお伝えします。

成長期を過ぎたら胸は大きくならないの!?

成長期を過ぎてしまったら胸は大きくならないのか?

安心してください。決してそんなことはありません。

成長期を過ぎても、いつまでも、何歳まででも努力次第で胸は成長するのです。

胸

胸は、9割の脂肪と1割の乳腺からできています。

じゃあ脂肪を増やせばいいの?

その答えはNOです。

胸の膨らみは、乳腺の量とそれに比例してついてくる脂肪によって決まります。

乳腺を守るために、乳腺の9倍の脂肪がついてくきます。

そのため、胸の成長にとって大切なのは乳腺の発達なのです!

つまり乳腺を増やせば(胸を大きくすること)、成長期を過ぎても、いつまでも、何歳でも、胸は成長します。

では、どのようにしたら乳腺は増やせるのでしょうか?

具体的な方法を見ていきましょう。

胸を大きくする方法

胸

胸を大きくするにもたくさんの方法があります。

ですが、これをやったから必ず大きくなるということではなく、自分にあった方法を探して実践していきましょう♪

胸を大きくするマッサージ・揉み方

バストアップマッサージは、「下から上へ」「外から内へ」。

マッサージ

入浴中やお風呂上がりの血行が良い時にやると効果的です。

マッサージは、やさしくするようにしましょう。

いくつかマッサージを紹介します!

また、バストアップマッサージはクリームを使って滑らせるようにするのがバストに負担をかけない方法です。

胸

より効果が期待できます♡

谷間と張り感

胸

胸の外から内側へ、バストを持ち上げるように、円を描きます。
右は左手、左は右手で行いましょう。

ボリュームアップ

胸

両手を胸の横脇に置き、脇腹からお肉を中央へ集めるようにして持っていきます。
そして、両手で胸を抱えるように持ち上げます。
このマッサージも、右は左手、左は右手で行います。

乳腺を刺激

胸

片胸の下に手を置きます。
左右の手を交互に胸をすくい上げるように、持ち上げます。
お肉を引き上げるイメージで、左右しっかりと行います。

上向きバストへ

胸

片手を、胸の上部に置きます。(左胸は右手、右胸は左手)
親指以外の4本で、鎖骨に向かって上へと流します。
皮膚を引き上げるようなイメージです。

このマッサージを、1日1回、10〜15分ほどやりましょう。

マッサージに関してはこちらの動画も参考にしてみてください。

出典;YouTube動画

胸を大きくする食べ物

豆乳イメージ

胸を大きくして女性らしい体へと導くのが女性ホルモンです。

この女性ホルモンが多く分泌されると、豊かな胸を目指せるだけでなく、髪や肌を美しくしたり、自律神経のバランスをとるなどの様々な嬉しい働きをします。

しかし、この女性ホルモンは年齢と共に減少してしまうため、活性化させる食材を積極的に摂る必要があるのです。

豆乳・大豆イソフラボン

豆乳ダイエット

その代表的なものが大豆です。

大豆に含まれる大豆イソフラボンは人間の体内で女性ホルモンとよく似た働きをすることがあるため、胸を大きくする効果が期待できます。

また、大豆にはアミノ酸も多く含まれていて、アミノ酸は胸の筋肉を作るのに欠かすことのできない栄養素となります。

食べ方としては、おから、納豆、豆腐、みそ、高野豆腐、葛などから摂取するといいでしょう。

ボロン

ボロン

キャベツに含まれるボロンという成分も、人体内で女性ホルモンと似た働きをすることが知られています。

ただし、ボロンは熱に弱い物質であるため、できるだけ熱を通さず食べることで吸収効率を高めることができます。

またフルーツの桃や梨も、キャベツ程ではないもののボロンが含まれています。

ハーブ

ハーブ

女性ホルモンの分泌を促進させる食品としては、近年では特にハーブ類も注目を集めています。

バストアップ効果が期待できるハーブ類には、フェンネル、カモミール、セージなどが挙げられます。

そして、次に必要なのが人間の体を細胞を作り出す栄養素がタンパク質です。タンパク質がないと、豊かな胸やハリのある肌、筋肉が作られません。

タンパク質

たんぱく質

タンパク質も胸を大きくするために必要な栄養です。

タンパク質は体の細胞を作り出す栄養素であり、不足すると胸の成長を止めるだけでなく、肌や筋肉を劣化させてしまいます。

タンパク質を豊富に含む食材としては、鶏肉、赤身の肉、魚、卵、牛乳などがおすすめです。

その他に有効な食材

ざくろ

豚肉にはビタミンBが豊富に含まれており、ビタミンBには代謝を活発化させる効果があります。

また豚肉にはタンパク質、アミノ酸も多く含まれております。

タンパク質やアミノ酸を効率的に摂取するために、プロテインを食事に取り入れるというのもおすすめできます。

胸を大きくする食べ物をザッと紹介するとこんな感じです。

  • ザクロ
  • キャベツ
  • はちみつ
  • にんじん
  • アボカド
  • チーズ
  • くるみ
  • ココナッツオイル

これらの食品をバランスよく摂取して、栄養から胸を大きくすることを目指しましょう。

胸の大きさは生まれつきのように感じている人が多いかもしれませんが、食べ物によって大きさは全く変わってきます。

胸が大きい人は、無意識のうちに胸を大きくする食べ物を食べていることが多いのです。

これからはぜひ、日々の生活の中にバストアップ食材を取り入れてみてください。

サプリメント

サプリメント

さまざまな食べ物をご紹介しましたが、最後に食べ物ではないものの、「サプリメント」もおすすめです。

胸を大きくするために関わっている成分はひとつではなく、さまざまな要因が絡み合っています。

また、忙しくて定期的にバストアップ食材が摂れなかったり、食材を揃えるのがめんどくさくなる方もいると思います。

これらを考え、各成分を万遍なく毎日取り入れるためには、「マルチビタミン」「マルチミネラル」のようなサプリメントを継続して摂っておくと安心ですし気軽にバストアップに取り組めます♪

また、最近はバストアップに特化したサプリメントも発売されていて注目も上がっています。

ブラジャーを正しく着用する

胸

胸を大きくするためには、ブラジャーを正しく着用することも効果的な方法です。

例えばブラジャーによる締め付けが強すぎる場合、胸の発育を阻害してしまう要因となってしまう場合があります。

目安としては肩にストラップをかけたとき、肩との間に指が1本分入る程度が良いでしょう。

この動画を参考にしてみてください♪

出典;YouTube動画

もちろん、ブラジャーのサイズ選びも重要です。

ブラの大きさは必ずしも大きければ良いというわけではないのですが、小さすぎるブラを使用すると胸の成長が阻害されてしまうことがあります。

カップの大きさ、ワイヤーの長さなど、少々サイズや長さに余裕のあるものを選ぶようにしましょう。

また、ブラジャーを装着する際にパットをつけてムリに底上げするという人も少なくありませんが、これも胸の発育を妨げる要因となります。

ブラのサイズ選びは、この動画を参考にしてみてください♪

出典;YouTube動画

おっぱい体操

胸

「おっぱい体操」をすることで、柔らかいおっぱいを手に入れることができます。

おっぱい体操をすると、脇の下のおっぱいが元の位置にもどり、おっぱいを揺らすことで血液やリンパの流れを良くすることで弾力のあるふわふわおっぱいになることができます。

さらに、おっぱいの血流が良くなることで、ホルモンバランスが整い卵巣機能がちゃんと働くようになるそうです。

やり方はこちらです。

      脇の下にあるおっぱいをグーと寄せ、斜め上きっちりと持ち上げ、斜め上に向かって10秒間に揺らす。
      両手で下から上に持ち上げ、10秒間上に揺らす。

※どちらも1秒間に3回揺らすことで胸を大きくすることができます。ちなみに1秒間に5回揺らすと小さくなるそうなので注意しましょう。

こちらを参考にしてみてください♪

出典;YouTube動画

胸を大きくするためにやってはいけないこと

胸を大きくするために抑えておきたい気をつけることは、

  • 猫背
  • 睡眠不足
  • 身体を冷やさない

の3点です。

猫背

猫背

猫背や姿勢の悪い人は、それだけで胸がしぼんで見えてしまいます。

普段から姿勢が悪いと、肩~背中、体幹の筋肉が凝っていたり弱かったりします。

ぐっと胸を張り、腰を伸ばした姿勢を長時間続けることは慣れないと最初は大変かもしれません。

ですが、姿勢を良くするだけでバストトップが数センチアップするなんていうこともあり得るんですよ。

意識するかしないかで、バストの大きさも変わってくるかもしれません。

それなら、意識した方がいいですよね!

また姿勢を良くすれば、身体をめぐるリンパの流れや女性ホルモンが、効率よくバストへ運ばれるようにもなり胸が大きくなりやすいのです。

睡眠不足

睡眠不足

睡眠はバストアップに欠かせません。

なぜなら、バストは寝ている間に大きくなるからです。

特に、夜10時~2時の間は、女性ホルモンや成長ホルモンが活発に分泌されます。

普段から睡眠不足を感じている方は、少しでも多く睡眠時間を取れるよう工夫してみてくださいね。

身体を冷やさない

お風呂

普段あまり湯船につからない、という習慣の女性は、冷え性の方が多いのではないでしょうか?

シャワーだけでは身体は温まりにくいです。

バストアップするためには、血行促進が不可欠ですので身体を温めることはとても重要です。

入浴は、一日の中でも直接身体を温められる最高の時間。

39℃~41℃のお湯に、10~15分くらいつかるのが良いでしょう。

半身浴もおすすめ。

芯まで身体が温まり、心も体もリラックスできること間違いなしです。

これであなたも憧れの美胸Get!

girlsship

今まではハリのあるふっくらした胸に憧れていたあなた。

胸を大きくするために自分自身でできることはたくさんあるのです。

自分にぴったり合った方法で、羨ましがられる豊かな胸と上向きのハリを目指していきましょう♪

美容アドバイザーもも
1987年生まれ
杏林大学医学部卒業
アメリカ・N.Yの有名美容サロンに勤める傍ら
日本の女性向け雑誌でコラムニストとしても活躍。