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マスク依存の女性が急増中!?おブス肌の原因になる落とし穴とは?

time 2017/02/11

マスク依存の女性が急増中!?おブス肌の原因になる落とし穴とは?

前までは、マスク=風邪対策でしたよね。

でも最近は、スッピンや肌荒れを隠したり、乾燥や寒さ対策としても活躍しています。

「マスクが手放せない!」という人も多いと思います。

そんなマスク依存女子が増えているのですが、マスクをし続けると危ないかもしれません(´Д⊂…。

利点も多いマスクですが、落とし穴もあるんですよ!

マスク依存女子とは

今まではマスクは風邪予防という要素が強いものでした。

でも、最近女子の間では、「すっぴん隠し」「防寒」の他にも「おしゃれ」感覚でつけていることも多いようです。
おしゃれマスク
こんなものまで・・・。
おしゃれマスク2

たしかにマスクには保湿効果があるので、口の周りが保湿されて、唇の乾燥や肌の乾燥を防いでくれます。

「すっぴんでも顔を隠してくれるしラク!」ということで、つけている人もたくさんいます。

そして中には、ファッションなんかではなく、依存症といえるような人も増えているのです。

マスクは、顔の半分以上を覆うのでコンプレックスを隠すにはもってこい!なのです。

また、人に表情を読まれないので、外部とコミュニケーションを避けたい人にも合っています。

そんなマイナスな心理が働いて、マスクが手放せない『マスク依存女子』が増えているのです。

わたし、そうかも??
そう思う人は、こちらをチェック!
いくつあてはまるでしょう?

    『マスク依存症度チェック』

  1. 風邪じゃなくてもマスクをつける時がある
  2. お風呂、寝る時以外はほとんどマスクをしている
  3. マスクをすると安心する
  4. よく鏡をみる
  5. 鼻や口、ニキビなどにコンプレックスがある
  6. 人前でご飯をたべるのが苦痛
  7. スポーツの時もマスクをする
  8. 他人の顔のパーツをよく観察してしまう
  9. SNSに投稿する写真は納得するまで何回も撮り直す
  10. 夏にもマスクをつけることがある
  11. 5つ以上当てはまったら、依存症の可能性が(´Д⊂…

マスクをよくつけているのってそんなに悪いこと?
予防もできるし、いいように思えるけど…。


たしかに多少つける分には問題ないですが、家でもつけてるなんて人は要注意!
マスクにも落とし穴があるんですよ。
落とし穴

マスク依存症の危険性

マスクをすることでいろいろ利点もありますが、マスクを長時間つけていると・・・

女子力が低下するだけでなく、おブス肌になっていくのです!
おブス肌

肌荒れの原因

マスクをしていると、どうしても肌が擦れてしまうので、結果肌荒れを起こしやすいのです。

また、マスクの生地には抗菌剤などが配合されていることがあるので、皮膚が過剰反応を起こしたり、吹き出物を悪化させたりする場合もあります。

マスクをする前より、ブスになってる!?
そんな風になる前に改善しましょう。

雑菌が繁殖

マスクには、自分の息による保湿効果があり、お肌に良いと言われることもあります。
でも、雑菌が繁殖しやすい状態でもあるのです。

マスクの内側が蒸れることで、皮脂の分泌が増え、毛穴が詰まりやすくなるので、ニキビも出来やすくなります。

また、すでにできていたニキビが炎症を起こすことも…。

ニキビが出来たらマスクを、という習慣になっている人は注意です!!

シミ・くすみの原因

マスクが顔に当たり、摩擦が起きるので、肌が刺激を受けます。

繰り返し刺激を受けると、メラニン色素が作られることもあるのです。

メラニン色素が増えるということは、シミやくすみの原因にもなります。

自尊心が低なるく

コンプレックスを隠すためにマスクをしている人は、マスクがないと生活できないと思っている人もいるくらいです。
マスク依存の危険

マスクで隠せて安心していると同時に、「マスクがないとダメなんて…」と卑屈に考えてしまう人もいます。

そしてどんどん自分に自信がなくなり、マスク依存症が酷くなる、という悪循環におちいってしまいます。

そんな人は自己評価がとても低く、自分なんてどうでもいいなどと考えてしまうようになるのです。

そういう心理状態はとっても危険なのです!

おブス肌の予防方法

マスクを付け続けることで『おブス肌』になるのは避けられません。

マスクをするのが癖になってしまっている人は、気がついた時には
こんなに肌荒れてたっけ?ニキビあったっけ?

なんてことになってしまう可能性があります。
マスクの付け方など見直してみましょう(ΦωΦ)

マスク着用時の注意点

マスクにはメリットもたくさんあるので、正しい使い方をしておブス肌にならないようにしましょう。

  1. 長時間のマスク着用は避ける
  2. すっぴんや肌荒れを隠したいからといって、長時間マスクを着用してしまうと、肌にとって悪い環境を作り出します。

    意識的にマスクを外す時間を作るのが大切です。

  3. こまめに取り替える
  4. マスクを衛生的に保つことが重要です。

    1度使ったマスクは、繰り返し使わず、1日1枚を目安に交換しましょう。

  5. 自分に合ったサイズを選ぶ
  6. マスクにも様々なサイズがありますよね。

    肌荒れが気になる時は、摩擦が起きないように、少し大きめのマスクを着用するのがおすすめです。

マスク注意点

スキンケアをしっかり

マスクをするし、スキンケア適当でいいや。
そんな風に思っている人いませんか?

そんなことをしていたら、おブス肌一直線です(´Д⊂…

マスクの中は、雑菌が繁殖しやすく、肌のバリア機能も弱まります。
そんな状態でケアもしていなかったら、肌は荒れ放題に…。

肌をきちんと潤わせた状態で、マスクを着用するよう心掛けてください。

マスク依存を治す方法

おブス肌もマスク依存の理由の1つですが、ほかにもパターンがあります。

一概にマスク依存症だとは言えませんが、そこに心理的な問題があるのなら、治していく必要があると思います。

怖いものではないので、自分自身を見つめ直すことで、だんだん回復していきますよ!
マスクの危険

オープンマインドを意識

外部との関わりを極端に恐れたり、閉ざすような人は、これが大切なポイントです。

外部との接触が苦手という人は、思い切って自分から心を開くことから始めるといいと思います。

最初は怖いかもしれませんが、全員に好かれる必要はないのです。

自分から心を開くことで、相手も初めて心を開いてくれますよ。

つまりは、自分が心を開かない限り、本当の意味で仲良くなっていくことはできないでしょう。

マスクをしていると、相手の表情が全くわからないので、話している人からすると不安になるのです。

この人は私と話していて、どう思ってるのかな?
実は話したくないからマスクしてるとか?

そんな風に相手に思わせてしまう時もあるのです。

そう思ってる人が、本当に心を開いてくれるとは考えにくいでしょう。

勇気がいることだと思いますが、マスクを外して会話をすることで、今まで以上に人との繋がりを感じられると思いますよ。

自分自身を認めてあげる

女性は、目なら化粧で変えることができますが、鼻や輪郭、顎などは変えることができないので、マスクに頼ってしまう人も多いです。

つまり、マスクが手放せない人は、コンプレックスを隠したり、自分の表情を隠したりなど、とにかく自分自身の弱点を隠したいという意識が働いているのです。

そこで、まずは、自分が自分自身を認めてあげること、肯定してあげましょう。

そしてちょっとしたことを頑張った、やりきったら自分を褒めてあげてください^^
自分を認めて、好きになることが必要ですよ。

マスクをしない時間を増やす

少しずつ、焦らずでいいので、マスクをしない時間を増やしていきましょう。

依存していると、マスクをしないことで、不安やストレスがたまりやすくなるので、無理は禁物です。

まずは家の中だけでもマスクを外し、徐々に慣れていくのが大切ですね。

自分磨きをする

自分磨き
マスクに依存してしまう原因は、精神的なことが多いです。

コンプレックスを隠したいと思うのも、そんな自分が嫌、恥ずかしいと思っている心が原因ですから。

「他人は他人、自分は自分」と思うようにすると、気が楽になります。

コンプレックスを隠しているだけでは何も解決しない。

そう思えるようになるには時間がかかるかもしれません。

でも、コンプレックスをはね飛ばせるくらいの魅力をつけられたら、変わってくると思いませんか?

素敵だなって思う女性は、みんな自分に自信をもっています。

それは今までしてきた努力などが確かにあるからです。
「あれだけ頑張ってきた」
「私はこんなに変わったんだ」


そういう思いがあるから、自信につながり、そういう女性は輝いて見えるのです。

まずは自分を見つめ直して、向き合うことが大切です。

マスクから開放
いかがでしたか?

なんでも隠せるマスクは確かにいいアイテムです。

でも、それで逃げているのはよくないかもしれません。
その後、いい方向に向かうことなんて絶対にないでしょうから。

しかも肌荒れも引き起こしておブス肌になってしまったら、余計手放せなくなりますよね。

その前に自分を見つめ直して、勇気を出して、1歩を踏み出してみてください(*^^*)

美容カウンセラー恵梨
1974年生まれ
東京女子医科大学卒業
都内某有名クリニックで管理主任を務め
美容カウンセラーとして独立。
現在は美容メディアや地方講演など多方面で活躍中。