Luzlin

今さら聞けない…メイクのあれこれ☆これだけは揃えよう【道具編】

time 2016/12/22

今さら聞けない…メイクのあれこれ☆これだけは揃えよう【道具編】

出かける時は必ずするメイク!

出かける時はそんなに時間無いし、いつも同じメイクになっちゃう。
なんて人は多いと思います。

でも、せっかくならもっとメイクの時間楽しみたいもの(*^^*)
服装や気分によってメイクを帰ることが出来たらいいですよね。

自己流でやってる人も多いと思います。
今更こんなこと人に聞けないし…
そんな風に考えていませんか?

そんな悩みを解決しちゃいましょう(ΦωΦ)
今回は基本的なメイクの道具!

基本のメイク道具

最低1つは持っておきたい基本的なものを紹介していきます。

「使ってなかった!」という人は、今から使ってみてください。結構雰囲気変わると思いますよ^^

化粧下地

化粧下地
時間がない!めんどくさいし…
そんな理由でファンデーションをそのまま塗っていませんか?

化粧下地があるとないとだと、化粧のりが全然違いますよ!

何事も見えないベース部分が大事です、それはメイクも同じですよ。
私のオススメはUVカットできるもの!

ファンデーション

ファンデーション
リキッド・パウダー・クリームと種類があります。自分にどっちが合ってるか分かっていますか?

違いが分かっていないと化粧持ちが悪かったり、肌に悪影響なことも…

リキッド

伸びやすく肌に馴染みやすいです。そして何と言ってもカバー力が高いのが魅力。乾燥肌の人にいいと思いますよ。

シミやくすみなどを隠すことができ、肌のデコボコを隠すこともできます。

でも、塗り方に酔ってはベタっとした印象になってしまうので、厚化粧っぽく見えてしまいます。塗り方にはちょっと注意してください。

肌にしっかりつくので、その分肌へのダメージが大きいことも…

クリーム

リキッドと似てますがもっとコクがあり、カバー力と保湿効果が高いです。

さらに美容成分が配合されているものが多く、色むらになりにくい特徴があります。ただし、肌質によっては乾燥してしまうことが(´Д⊂…

パウダー

塗るのが簡単で、量を調節すれば厚塗りにならず、ナチュラルに仕上げることができます。持ち運びも便利で、手も汚れにくいので使いやすいですね。

でも薄付きになるので、あまりカバー力はないです。またパフやスポンジで肌を痛めてしまうこともあるので注意です。
大事なこと
私がオススメしたいのは、ミネラルファンデーション

成分がミネラルでできているファンデーションなのですが、とっても肌に優しいのです。敏感肌の人でも安心して使えます^^

クレンジング剤を使わずに落とすことができるので、肌への負担も軽減されますよ。

でも、100%ミネラルでできているものでなければ、意味がないので買う時は成分をチェックしてみてください。
基本的な成分は、マイカ・酸化チタン・酸化亜鉛・酸化鉄です。

それぞれ、メリットとデメリットがあるので自分がどんな肌にしたいのか、肌質などを考えて選んでみてください(*^^*)

アイブロウ

アイブロウ
眉を描くためのもの。ペンシルタイプパウダータイプなどがあります。人によって使い方はそれぞれ。

ペンだけ、パウダーだけの人もいれば、どっちも使って描く人も。簡単に使えるのは、パウダーです。

アイライナー

アイライナー
まつ毛の生え際、目の際にラインをひいて目力を出します。
ひきかたにとって印象が全く違ってきますよ。

アイシャドウ

アイシャドウ
まぶたにのせて陰を出すことで顔に立体感を出します。
様々な種類があるので、どれにするか悩むかも。ブラウン系は使い慣れていない人にもオススメです。

その日の気分で変えたりするのもいいですよね。

ビューラー

ビューラー
まつ毛をカールさせるためのもので、必須アイテム。使うかどうかで、目元の印象に違いが出ます。

まつ毛が痛むという欠点もあるので、そこが気になる人はここぞというときだけに使うのもいいと思います。

マスカラ

マスカラ
まつ毛にのせて長く見せるためのもので、ビューラーでカールさせてから塗ること。

一気にたくさん塗ってしまうと、ダマになってしまうことがあります。少しずつ量を調節しながらやってみてください。

チーク

チーク
頬に色をのせるパウダーのこと。塗ることで血色がよく、顔が明るく見えます。
あんまり派手な色より、自然なもののほうがオススメです。

リップ(リップクリーム・グロス・口紅)

リップ
唇に潤いや色を出すものです。
リップクリームは普段から使って、乾燥しないようにしておくことがポイント!

グロスや口紅は乾燥していると、塗りにくかったりすぐに色が落ちてしまったり(´Д⊂…

メイクブラシ

メイクブラシ
メイクの時に使うブラシで、使う位置によっていくつか種類があります。

化粧品とセットでついているものもありますが、質があまり良くない物がほとんど。主要なブラシは1本ずつでいいので用意しておくのがオススメ。

アイブロウ・アイシャドウ・ファンデーション用の3つは少なくとも欲しいですね。

化粧品の使用期限

基本的な道具を説明しましたが、買ったけど使い切っていない化粧品って意外にありませんか?

結構前に使ってたのだけど大丈夫かな…
化粧品っていつまで使えるもの?
疑問に思ったことがあると思います。


もちろん化粧品にも期限があります。
まだ使えるのにもったいない…

そう思うかもしれませんが、期限を過ぎたものは結果的に肌に悪影響!
今回は絶対守りたい、デッドラインをご紹介します。
線引

一般的な化粧品

まずは一般的に言われている化粧品の使用期限について見ていきましょう(ΦωΦ)

未開封

基本的には未開封の場合、製造から約3年間が期限となっています。

でも、実際は化粧品には期限はもちろんのこと、製造日も記載されていない場合がほとんどです。

なので、買ってからそのまま使わずにいた化粧品には、開けてみて、特に臭いや変色などの変化がなければ、使っても大丈夫でしょう。

必ず、状態は自分で確認してから使うようにしてくださいね!ファンデーションなど広く使うものは、少し塗ってみて確かめたりしたほうがいいです。
注意

開封済み

1度開けてしまったら、長くても半年程度で捨てること!

使用する時に空気に触れたり、空気が中に入ってしまうことにより、化粧品が酸化します。

化粧品が酸化すると、雑菌が繁殖しやすくなり、繁殖してしまった雑菌を、気が付かないうちに肌につけてしまっているかも。

雑菌が繁殖したメイクアイテムを使うことで、ニキビなどの肌の悩みを引き起こしてしまう可能性が(´Д⊂…

アイテム別

一度開封した化粧品については、使用する部位やアイテムなどよって、それぞれ推奨される使用期限が違ってきます。

マスカラ

3ヶ月以内!
特に注意が必要なのが、アイメイク商品。

雑菌が最も繁殖しやすく、またアイメイクは目のギリギリで使用することが多いので、雑菌がメイクアイテムの中に入り込んだまま使用を続けるのは、なんとしても避けたいことです。

毎日、同じマスカラを使う場合は3カ月以内に使い切る場合は多いです。

でも、複数のマスカラを並行して使用する場合や、毎日マスカラは使用しないという方は、容器に開始日をメモしたシールを貼るなどして、わかりやすいよう管理しましょう。
チェック

リキッドアイライナー

3ヶ月以内!
粉状のものより液状の方が、雑菌の繁殖が早くなります。

またリキッドアイライナーは目に入りやすいので注意が必要です。

リップメイク用品

6ヶ月以内!
唇の皮膚はとても薄いといわれているので、荒れを起こしやすいのです。必ず半年で使い切りましょう。

ァンデーション、化粧下地

6ヶ月以内!
粉状のパウダーファンデーションより、液状のリキッドファンデーションの方が雑菌の繁殖が早くなるので注意。
確認

ペンシルアイライナー

1年以内!
ずっと同じ筆を使っているリキッドアイライナーと違って、削れば新しい部分が出てくるペンシルアイライナーは比較的、消費期限が長め。
それでも、1年を目安に使い切りましょう。

アイシャドウ

1年以内!
基本的には1年で捨てることを推奨してますが、メイク用品の中でも1番さまざまな種類を持ちたいものがアイシャドウですね。

1年以内に全種類を使い切るのは、難しい場合もあるかも…

チップやブラシを最低でも1週間に1度は洗うこと。または使い捨てのチップやブラシを使うようにするといいですよ。
また、チップやブラシは目の中には入れないように気をつけて!

チーク

2年以内!
チークに関してはファンデーションの上からつける、頬にしか使用しないという点で、そこまで神経質に考える必要はないかもしれません。

でも、クリームタイプなどの粉ではないチークは酸化しやすいので、臭いや変色がないか、期間がある程度たったら必ず確認を。

メイクする
いかがでしたか?

基本的なものだけ紹介したので、使ってなかった人は取り入れたほうがいいですよ(*^^*)

今さら聞けない基本的なことって結構あるものですよね。
でも、それを「いつか聞こう」そう思ってやらないままにしていませんか?

それだといつまで経っても、変わらないです(´Д⊂…
少しずつでも変えていけると違いますよ(*^^*)

美容カウンセラー恵梨
1974年生まれ
東京女子医科大学卒業
都内某有名クリニックで管理主任を務め
美容カウンセラーとして独立。
現在は美容メディアや地方講演など多方面で活躍中。