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今さら聞けない…メイクのあれこれ☆基本のアイメイク【アイシャドウ編】

time 2017/01/01

今さら聞けない…メイクのあれこれ☆基本のアイメイク【アイシャドウ編】

メイクはどの部分も重要!

特にアイメイク印象を大きく変えるものだと思います。
その中でもアイシャドウは色、塗り方によって全く印象が変わりますよ。

基本をしっかりおさえて、なりたい自分になっちゃいましょう(*^^*)

アイメイクの種類

アイメイクは基本3つ。
アイシャドウ・アイライン・マスカラです。
順番は、

  1. アイシャドウ
  2. アイライン
  3. マスカラ

メイクはどうしても慣れが必要になってきます。

今までやっていなかったことややっていたことと違うことのやり始めは、やっぱり大変。

毎朝のメイクだけでは慣れるのに時間がかかると思ったら、時間がある時に練習していくのもいいですよ^^やっぱりやった分、早く慣れていきますしね!

アイシャドウの基礎知識

付属でついてくるものはチップのことが多いですが、濃くなりやすくなってしまいます(´Д⊂…平筆を使うといいですよ。
入れ方は、目の形によって変えると効果的!

  • 奥まった目の人眉のすぐ下からアイホールまで均一に入れす。まぶたには入れず、明るいままにしておくことで目のくぼみが強調されません。
  • 二重まぶたの人黒目の上部分が濃くなるように、アイホールからスタートして、黒目を包むように、瞼に丸くシャドーを入れます。
  • 一重まぶたや奥二重まぶたの人:眉のすぐ下から、睫毛のところまで、まっすぐ塗りおろします
    眉のすぐ下からだんだん薄くなるようにグラデーションをきかせることが大切。これで縦のラインが強調されて、目が大きく見えるのです。

色は、基本的なナチュラルメイクに必要なのは、ブラウン系パールの入ったホワイト

日本人の顔には光沢のないブラウン系のアイシャドーが似合います。派手にならず、印象的な目元をつくるのに効果的ですよ^^

横グラデ

1番王道なアイシャドウの入れ方です。どんなメイクにもファッションにも合うので、マスターしちゃいましょう。

  1. 下まぶた・眉下にハイライト
  2. 下瞼にアイシャドウ
    パレットの中にある一番明るくてキラキラした色を、下まぶたの目頭~黒目の部分まで塗ります。

    下まぶたが明るければ光が反射して、目元が明るくなります。またうるうる効果もあるし、ここが塗ってあるとメイクにこなれ感が出るのでオススメ。

    眉毛の下部分にもさりげなく1番明るい色を乗せておきます。ここを明るくすることでくすみが飛ばされ、アイメイク全体がパッと明るくなる隠れポイントです^^

  3. 上まぶた・下まぶたにライトカラー
  4. 上まぶた・下まぶたにライトカラー
    2番目に明るい色をアイホール全体に塗ります。

    アイホールとは、まつ毛の部分から、目のくぼみである骨との境目のところ。つまり、目として球体になってる部分のまぶたに、塗っていくのです。

    明るいベージュなどの使いやすく、なじみのいい色などであれば、下まぶたにも塗ると綺麗ですよ。

    下まぶたの目尻から黒目の下までに入れてみてください。先ほどのハイライトと一部が重なるくらいでOK!

  5. 上まぶたに中間カラー
  6. 上まぶたに中間カラー
    二重の幅より少し広いくらいに、2番目に暗い色を塗ります。2往復するくらいで、程よく塗れると思いますよ。

    どのくらい二重の線を超えるの?と悩むかもしれませんが、馴染むカラーなのでそこまで気にしなくても大丈夫なのです。あえて目安にするなら、2~3mm超えていれば大丈夫。

  7. 上まぶた・下まぶたにダークカラー
  8. 上まぶた・下まぶたにダークカラー
    最後に締め色と呼ばれる一番暗い色を使います。

    二重より狭く、眼の際にすっとのせましょう。だいたい二重の半分くらいがちょうどいいですよ。

    アイラインに近いので、同じ要領で、まぶたを上にきゅっと押し上げながら引くと引きやすいです。

    また、ぐっと奥ゆきを出したいときは、下まぶたの目尻1/3ほどにも、ちょこっとのせると印象がまた変わります。気分によってのせたりのせなかったりしてみてください^^

    これで完成です!

    横にだんだん狭く塗っていくだけでできちゃう横グラデーション、やってみれば意外に簡単だと思います。

    そこに下まぶたにハイライトなどをちょこっと足すことで、オシャレ感がぐっとましますよ

    縦グラデ

    ぐっと奥行きが出てデカ目がかなう、縦グラデのアイシャドウ。
    ハーフメイクをするときもよく用いられる方法で、やり方はいたってシンプルなのです。

    1. 上まぶた・下まぶたに2番目に明るい色
    2. 下まぶた:2番目に明るい色
      パレットの2番目に明るい色を目頭〜黒目の上までアイホールに塗ります。アイホール(まつ毛から目のくぼみ)のちょうど半分だけのイメージです。

      下まぶたには全体的に、涙袋部分へふんわりのせます。涙袋のトーンアップさせるためなので、強調しなきゃ!と頑張る必要はないですよ。

    3. 上まぶたに2番目に暗い色
    4. 上まぶたに2番目に暗い色
      さっきよりも少し暗い色を残りの目尻側半分のアイホールにのせていきます。

      つなぎ目(黒目の上)は後で指で撫でたり、何も付いていないブラシで2回ほど撫でてあげると綺麗に溶け込みます。

      初めは、後でさかいめをぼかしていくようにしたら、大丈夫!慣れてきたらアイシャドウを目尻からだんだんぼかしていけるようになると思います。

      ポイントは目尻側→真ん中(黒目の上あたり)に向かって塗ること。こうすれば自然と目尻のが濃く色が乗るため、さらに綺麗なグラデーションになりやすいです。

    5. 目尻に1番くらい色
    6. 目尻に1番くらい色
      目尻には一番暗い色をぼかし、影にしていきます。上のように、下から上へ『くの字』を描くとぐっと奥行きが出ますよ。

      場所としては、まつ毛のキワ・目尻側半分目のくぼみ・目尻側1/3です。

      初めはそんなに濃くしなくても大丈夫!

      スッスッと乗せたら、何もつけていないブラシやチップ、指などで上から軽くなぞりましょう。つまり、ぼかしてなじませることで綺麗なグラデーションにするのです。

      好みで下まぶたの目尻1/3にも軽く乗せるのもオススメ。アイメイク全体で目尻側に重みを持たせることができますよ。

    7. 目頭にハイライト
    8. 目頭にハイライト
      一番明るい色を目頭に乗せて、グラデ感を強調・抜け感を出します。

      1番明るい色を目頭にくの字のように、ちょうど黒目が始まる前の部分まで塗ります。

    目尻を暗く、目頭を明るくするだけの塗り方ですが、横グラデとはまた違ったイメージになりますよ。

    色味は全体的に明るくしてもいいし、もっと深い色でグラマラスにもできます。

    手持ちのアイシャドウで濃淡をいろいろ調整して、試してみてください。

    アイシャドウ
    いかがでしたか?

    基本的な2つの塗り方でした。同じ色を使っても塗り方によって印象が違うと思うので、試してみるといいと思いますよ。

    ちょっとしたことで目元の印象が変わるのがメイクの面白いところ。

    気分によって目元を変えて、今まで以上に楽しんじゃいましょう(*^^*)

    美容カウンセラー恵梨
    1974年生まれ
    東京女子医科大学卒業
    都内某有名クリニックで管理主任を務め
    美容カウンセラーとして独立。
    現在は美容メディアや地方講演など多方面で活躍中。