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今さら聞けない…メイクのあれこれ☆自己流は肌に毒【ベースメイク編】

time 2016/12/27

今さら聞けない…メイクのあれこれ☆自己流は肌に毒【ベースメイク編】

「基本的なベースメイクってどうやればいいのかな?」

1回は悩んだことのある人が多いのではないでしょうか?

ベースメイクはたくさんの種類があって、アイテムによって塗り方も変わってきます、どう使えば良いのか分からないから、適当に塗ってしまうと肌に悪影響なことが(´Д⊂…

でも基本の塗り方を理解できれば、自分自身で簡単に綺麗な肌を仕上げることができますよ。

キレイなつるつるお肌になっちゃいましょう(*^^*)

ベースメイクの基本的な順番

ベースメイクをきちんとすることで肌の印象が明るくなって、その人自体も明るく素敵な印象だと見られるようになります。

メイクの基本になるベースメイクですが、華やかさが少ないため手抜きをしてしまいがちに…

でも、メイク崩れをしないようにするのは重要な部分!
しっかり基礎を実践して、キレイな肌で1日を過ごせるようにしましょう^^

基礎化粧品で肌を整える

基礎化粧品
ベースメイクを美しく仕上げるためには、そもそも土台となる素肌をしっかり整えておくのが重要です。

化粧水をたっぷりと使って、乳液やクリームでしっかり保湿しましょう。

油分が肌に残ってしまうとメイク崩れの原因になるので、メイク前に使う乳液やクリームはベタつかないものがオススメ

保湿後にティッシュで顔をおさえて、油分をオフするとさらにベースメイクがのりやすくなります。

【ポイント】
スキンケアを行う時は、手の平で化粧水や乳液を肌に抑えるようにすると、肌への浸透力が高くなります。

日焼け止め・化粧下地をつける

日焼け止め→化粧下地の順に使っていきます。

UV効果のある化粧下地を使う場合は、日焼け止めは省略してもOK。

化粧下地は、キメや毛穴をカバーして肌をなめらかに整えて、ベースメイクを長時間キープさせるために必須のアイテム!

どうせファンデするんだし、面倒…
そんな風に思わずに必ず行いましょう^^
化粧下地
【下地の選び方】
自分の肌になじむ色・自分の肌質にあったものを選ぶことがポイントです。自分の肌と極端に異なる色を選んでしまうと、顔だけ浮いて見えてしまう原因に(´Д⊂…

肌が自然に見えるベージュ系イエロー系ピーチ系のものが使いやすいですよ。

■マキアージュ ピーチチェンジベースCCは使いやすくていい感じです。
マキアージュ ピーチチェンジベースCC
10秒なじませるようにマッサージしながらつけるだけで、くすみ・毛穴の目立ちにくい、ほんのり桃色の明るくなめらかな肌に整えてくれるベース。

    【塗り方】

  1. 顔全体でパール粒大を手に取る。
    下地の量
  2. 指の腹で顔の中心から外側に向かって伸ばしていく。
    *ムラができないよう、薄く均一に伸ばすように心がけて、肌の表面をなめらかに整えます。
  3. 最後にティッシュで顔全体を抑えて、メイク崩れを防ぐ。

必要に応じてコントロールカラーも

肌色にムラがある人は、化粧下地の後にコントロールカラーで肌色を調整すると、ファンデーションを乗せた時に均一にすることができます。

    【色のポイント】

  • 吹き出物やニキビ跡などの赤味→青色などの寒色系。
  • くすみを隠したい→ラベンダー色。
  • ツヤ肌にしたい→シルバー。
    ※気になるところをカバーしようとして厚く塗りすぎてしまうと、メイクが崩れる原因になるので、ほどほどに(´Д⊂…

ファンデーションを塗る

ファンデーションは薄く、少なめにのせることで化粧崩れを防ぐことができます。量を注意してみてください。

肌の色ムラを整えて悩みをカバーし、肌を美しく見せるし、紫外線や外部の影響から肌を守ってくれます。

ファンデは厚塗りではなく、自分の肌にごく薄いベールを張るような感覚でぬることが大切。

目の下のクマやくすみが気になる人や小鼻の毛穴が気になる人は、他の部分より少ししっかり乗せるようにしましょう^^
ファンデーション

    【種類】

  • パウダー:仕上がりは軽い、カバー力がない、崩れにくい。
  • リキッド:パウダーとクリームの中間。
  • クリーム:カバー力がある、崩れやすい、保湿力がある。
    *乾燥肌の人はリキッドがオススメ!

【選び方】
フェイスラインに2~3色をのせて、首と顔のどちらにも近い自分の素肌になじむ色を選ぶといいです。

肌を明るく見せたいからと自分の素肌よりも明るい色を選んだり、肌の色味を無視してファンデーションを選ぶと、顔だけ不自然に浮いて見えてしまいます。

パウダータイプ

スポンジを使用して塗るタイプが一般的。

スポンジはファンデーションを取る量の調節がしやすいので、しっかりとカバーしたい場合にもナチュラルに仕上げたい場合にも対応しやすく、初心者さんにもおすすめ!

■オーガ ブレンドカラー フィニッシュは、ふわっと明るく透明感のある肌に仕上げてくれるのでいいですよ。
オーガ ブレンドカラー フィニッシュ

    【塗り方】

  1. 1回に取る量は、スポンジの1/3が目安
    ファンデの量

  2. 頬を塗る
    →片頬ずつ、ファンデーションをスポンジに取って塗っていきます。
  3. 額を塗る
    →額は皮脂が多く化粧崩れしやすい部分。ファンデーションは頬よりも少なめの量を取ります。
  4. 鼻を塗る
    →鼻も皮脂が多く崩れやすい部分なので、ファンデーションは薄めに。スポンジに余ったものを使って、鼻筋をのばしていきます。小鼻はくるくると小さな円を描くように。
  5. 目まわり・口まわりを塗る
    →目まわり・口まわりは良く動く部分でファンデーションがヨレやすいので、ここでもファンデーションを付け足す必要はないです。スポンジでポンポンと軽くおさえるようになじませます。
  6. フェイスラインをぼかしてなじませる
    →①で塗ったファンデーションの境目がないように、フェイスラインに向かってなじませていきます。
    ファンデ塗り方
    出典;肌らぶ

リキッド・クリームタイプ

指で塗ることでファンデーションが肌に密着しやすくなり、メイクが崩れにくい仕上がりになります。その分、パウダータイプよりも肌には悪影響のことも…

でも、カバー力があるので毛穴や凹凸はしっかり隠せます。

■ヴァントルテの美容液ミネラルリキッドファンデーションは、珍しいリキッドタイプのミネラルファンデーション。
ヴァントルテの美容液ミネラルリキッドファンデーション
リキッドタイプだけど、肌に優しいのでオススメ。

    【塗り方】

  1. 顔全体に使用する目安量はパール粒大。手の甲に出し、少量ずつ中指に取ります。
  2. 頬を塗る
    →片頬ずつファンデーションを取って塗ります。顔の中央から外側に向かってのばしていき、しっかりカバーしたいところは軽くたたき込むようにポンポンと重ねます。
  3. 額を塗る
    →額は皮脂が多く化粧崩れしやすい部分なので、頬よりも少量のファンデーションを取ります。額の中央から髪の生え際に向かって放射線状にのばします。
  4. 鼻を塗る
    →鼻も額と同様、皮脂が多い部分なので、ファンデーションは薄めに。額を仕上げた後、指に残っているファンデーションで鼻筋に沿ってのばします。小鼻は指先で円を描くようになじませて密着させます。
  5. 目まわり・口まわりを塗る
    →目まわり・口まわりもよく動く部分でファンデーションがヨレやすい部分のため、ファンデーションを付け足す必要はないです。軽くおさえるようになじませます。
  6. フェイスラインをぼかしてなじませる
    →①で塗ったファンデーションとの境目がでないように、スポンジを使用してフェイスラインをぼかします。顔全体をパッティングするように密着させるとメイクのもちがよくなります。
  7. *パッティングで力を入れすぎると、せっかくしたファンデが取れてしまうので優しく!
    ファンデ塗り方
    出典;肌らぶ

仕上げにフェイスパウダー

軽くのせるだけで十分なので、たっぷりつけすぎないように
つけすぎは厚塗りに見えたり、粉っぽくなって乾燥して見えてしまいます…

    【種類】

  • ルース(無色):ファンデーションをままの自然な感じ
  • 肌色、ベージュ:バッチリメイクですという感じ
  • ピンクベージュ:ふんわりとした感じ
  • ※フェイスパウダーは仕上げたい印象で使い分けてもいいですよ。

【塗り方】

  1. パフにパウダーをとり、パフ全体にまんべんなくパウダーがなじむように手の甲で調節します。
  2. ファンデーションと同じように、頬・額・鼻・口まわり・フェイスラインの順につけていきます。

メイク道具
いかがでしたか?

メイクの基礎の基礎、ベースメイクについてお話いましたが、メイクは実践あるのみ!
自分に合ったファンデを選んで、キレイなベースメイクができるように練習してみてください。

ちょっとした塗り方で印象が全く変わってきますよ(*^^*)

美容カウンセラー恵梨
1974年生まれ
東京女子医科大学卒業
都内某有名クリニックで管理主任を務め
美容カウンセラーとして独立。
現在は美容メディアや地方講演など多方面で活躍中。