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【バレンタイン・本命チョコ】定番のトリュフ★手作りレシピ5品

time 2017/01/22

【バレンタイン・本命チョコ】定番のトリュフ★手作りレシピ5品

バレンタインのチョコと言ったら、『トリュフ』が1番王道ですね!

あんなの作れないよ!?

そう思いがちですが、材料も少なくすんで意外に簡単なのです(*^^*)

今年のバレンタインは挑戦してみては、いかがでしょうか?

基本のトリュフ

基本のトリュフ
■材料(約15個分)■
板チョコ:200g
生クリーム:100g
ブランデー:大さじ1

<デコレーション>
ココアパウダー

■作り方■

    *混ぜる時はゴムベラを使います。

  1. 板チョコは細かく刻んで、ボウルに入れます。生クリームは沸騰直前(周りがふつふつするくらい)まで温めておきます。
    *生クリームは沸騰させては絶対ダメです!
  2. チョコのボウルに、温めた生クリームを2回にわけて入れ、よく溶かします。ブランデーも加えます。
    *上手く溶けなかった時は湯煎しましょう。湯煎用のお湯は沸騰させてはダメです!
  3. 溶けたら氷水に当て、ゆっくり混ぜながらスプーンで扱いやすい固さにします。
  4. スプーンを2本使ってだいたいの大きさに取り分けます。バットなどにオーブンシートを敷いて並べていきます。冷蔵庫で少し固めてから、手で球状に丸めます。
    *丸めている時に溶けてきたら、もう1度冷蔵庫で固めます。
  5. お好みでココアをまぶします。
  6. 完成です(*^^*)

出典;クックパッド ***ゆう***

和風トリュフ

和風トリュフ
■材料(12個分)■
ホワイトチョコ:100g
ごま油:50g
きな粉:50g
炒りごま(白)20g

<デコレーション>
抹茶
きな粉

■作り方■

    *混ぜる時はゴムベラを使います。

  1. 鍋に炒りごまを入れて中火にかけ、香りがたつまで軽く炒ります。
  2. ホワイトチョコを刻んでボールに入れておきます。ごま油を小鍋に入れて弱火にかけ、沸騰直前(周りがふつふつする)まで温めます。
  3. チョコのボウルに、油を2回に分けて入れ、チョコを溶かします。
  4. 完全に溶けたら、きな粉を入れてまぜます。
  5. 炒りごまを入れて混ぜます。
  6. クッキングシートを入れた容器に入れて、冷蔵庫で20~30分程度冷やし、丸めることができる程度にします。
    チョコ冷やす
  7. 12等分して手で丸めます。
    *丸めている時に溶けてきたら、もう1度冷蔵庫に入れて固めます。
  8. 半分ずつに分けて容器に入れて、それぞれ抹茶パウダーときなこをまぶします。
    抹茶ときな粉
  9. 完成です(*^^*)

出典;cotta かめ代

⬇ここから周りにチョコをコーティングする、ちょっと難易度高いもの

お花やがハート可愛いトリュフ

お花のトリュフ
■材料(14個分)■
好みのチョコレート:100g
生クリーム:50g
ラム酒:小さじ1/2

<コーティング>
ビターチョコ:100g〜150g(好みでミルク・ホワイトでも大丈夫)
*テンパリングが面倒な人は、コーティング用チョコのスイート

<デコレーション>
デコレーション用チョコ 赤・ピンク・白

■作り方■

  1. デコレーション用のカラーチョコレートを湯煎にかけ溶かし、コルネに1色ずつ詰めます。オーブンシートを敷いた天板にお花やハートを絞り出し、18度以下のところで冷やし固めます。
    デコレーション
    デコレーション
  2. 生クリームを小鍋に入れ沸騰直前(周りがふつふつするくらい)で火を止めます。トリュフ用のチョコレートの入ったボウルに2回に分けていれます。ゴムベラでよく混ぜ合わせて溶かします。
    *チョコレートが溶けにくい場合は湯煎にかけて溶かしてください。
  3. ラム酒を加えて、混ぜます。
  4. ピーナッツバターぐらいのかたさまで冷ましたら、絞り袋に入れてオーブンシートに14個に絞り、15分〜30分程度冷蔵庫で冷やし固めます。
    チョコ絞る
  5. 手で丸め直し、冷蔵庫または涼しい場所においておきます。
  6. コーティング用チョコをテンパリングします。
    *コーティング専用のチョコの場合は、溶かすだけで大丈夫です。
  7. 冷し固まったチョコレートをフォークなどに乗せ、テンパリングしたチョコレートにくぐらせ再度冷やし固めます。
    *少ない量を溶かしているのでチョコレートにくぐらせにくい場合はスプーンなどで流しかけるか、またはコーティング用チョコレートを増やして作業するとやりやすいです。
    チョコでコーティング
  8. チョコが固まり、手につかないようになったらカラーチョコレートを溶かし、コルネに詰めてお好みのデザインを描き、作っておいたお花やハートなどをチョコレートを接着剤代わりにつけます。
  9. 完成です(*^^*)

■テンパリング■
チョコレートキレイに固まるようにするために行う温度調整のこと。

  1. チョコレートの入ったボウルの底を湯煎にかけ、一旦溶かしながら、温めます。温度は、ビターチョコ:50度、ミルク:45度、ホワイト:40度まで。
  2. 水を張ったボウルにチョコレートのボウルをつけ、ビター:28度、ミルク:27度、ホワイト:26度まで下げます。
  3. 湯煎に再びかけ、ビター:32度、ミルク:31度、ホワイト:30度まであげます。
  4. *面倒な人は、溶かすだけでいいコーティング専用のチョコを使いましょう!慣れていないと失敗することも多いです(´Д⊂…

出典;cotta あいりおー

本格トリュフ

本格トリュフ
■材料(15個分)■
ミルクチョコ:100g
ホワイトチョコ:10g
生クリーム:50ml
ブランデー:小さじ1

<コーティング>
コーティング用チョコ:100g

<デコレーション>
チョコ
ココア
粉砂糖(溶けない・なかない・コーティング用) など

■作り方■

  1. チョコ2種類を小さくカットしてボウルにいれ、湯煎で溶かします。
    *湯煎は沸騰させないこと!
  2. 生クリームを湯煎にかけて、チョコと同じ温度になったら、溶かしたチョコに注ぎます。
  3. ゴムベラで混ぜていき、ブランデーも入れて混ぜます。全部混ざってツヤが出てきたら、冷蔵庫でスプーンですくえる状態まで固めます。
  4. クッキングシートを敷き、その上にスプーンで小さじ1ぐらいの量でチョコを取っていき、冷蔵庫で冷やします。
  5. 柔らかな粘土ぐらいの固さになったら、手で丸めて丸くします。

<トッピング>
ココアや粉糖:容器にココアか粉糖、まぶしたい方を入れ、そこに丸めたチョコを入れてまぶします。
粉糖をまぶす

<チョコでコーティングする場合>

  1. コーティング用のチョコを溶かし、丸めたチョコをフォークなどに乗せます。溶かしたコーティングチョコにくぐらせ再度固めます。
  2. コーティング用のホワイトチョコで周りをコーティングし、チョコが乾いたら溶かしたホワイト以外のチョコを楊枝に付けて、たらりと垂らす様にしてラインを描いていきます。
    *コルネにいれて絞ってもOK!
    ホワイトチョコ
  3. 好きな仕上げをしてみてくださいね。
    完成です(*^^*)

チョコでコーティングするだけでも、いい感じです。
チョコでコーティング

でも、いろいろな種類にするとゴージャス感がでますよ。
いろいろトリュフ
出典;アトリエ沙羅

ザクザク食感のトリュフ

ザクザクトリュフ
■材料(12個分)■
グラハムビスケット:50g
スイーツチョコ:50g
生クリーム:大さじ1
くるみ:50g
ラム酒:小さじ1

<コーティング>
コーティング用スイーツチョコ:50g

<デコレーション>
ココア

■作り方■

  1. ビニール袋にビスケットを入れて麺棒や瓶を転がして細かく砕きます。くるみも同じように細かく砕きます。
  2. ボウルにチョコと生クリームを入れて、湯煎で溶かします。
  3. チョコが溶けたら、ビスケット・くるみ・ラム酒を入れて、ゴムベラで混ぜ、全体がなじんだら、12等分にして丸めオーブンシートの上に並べていきます。
  4. コーティング用チョコレートを湯煎で溶かし、丸めたチョコを入れて表面に絡め、クッキングシートの上に固まるまで置きます。
  5. ココアをまぶします。
  6. 完成です(*^^*)

出典;cotta ヤミー

*最後の2つのレシピではコーティング用のチョコを使っていますが、テンパリングが面倒でなければそちらで作っていっても大丈夫です。

ただ、テンパリングは慣れていないと失敗することも多いので、コーティング専用のチョコを使うことをオススメします。

お菓子作りに慣れている人は、テンパリングにも挑戦してみてもいいかもしれません^^

トリュフ
5品紹介しましたが、作りたいものはあったでしょうか?

コーティングやトッピングでごまかせたりもするので、
ちゃんと丸くならないよ!?
なんて思っても完成したら大丈夫ってこともあります^^

なので、途中でくじけす、最後まで作ってみてくださいね。

彼のためにも今年は頑張っちゃいましょう(*^^*)

美容カウンセラー恵梨
1974年生まれ
東京女子医科大学卒業
都内某有名クリニックで管理主任を務め
美容カウンセラーとして独立。
現在は美容メディアや地方講演など多方面で活躍中。