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デリケートゾーンのかゆみを解決!病院の前に6つ予防方法を実践☆

time 2017/02/12

デリケートゾーンのかゆみを解決!病院の前に6つ予防方法を実践☆

デリケートゾーンの悩みは人には言いにくいですよね(´Д⊂…

でも、生理中や下着を新しいものにした時などにかゆみを感じたことがある人は多いと思います。

人には話しにくいけど、同じ悩みを持っている女性は多いかもしれません。

かゆいけど人前じゃかけない!!
なんて苦しい思いをした人もいるでしょう。

そんなかゆみの原因と対処法を知って、かゆみ知らずになっちゃいましょう(*^^*)

かゆみの実態

デリケートゾーンの悩みは人に言いにくいので、
自分だけが悩んでるんじゃ…
そう思う女性も多いものです。

でもあるアンケート結果では、2人に1人が女性がデリケートゾーンにトラブルがあったと言います。

そして、その症状の約半分が『かゆみ』なのです。

【1年間にデリケートゾーンにトラブルが起こったことがある】
アンケート結果

【トラブルの症状】
トラブルの症状
出典;フェミニーナ

そんなみんなが悩んでるデリケートゾーンのかゆみ。
かゆみと言っても、種類は1つではありません

一体どんなものがあるのか、詳しく見てみましょう(ΦωΦ)

陰部のかゆみの種類

陰部のかゆみを経験して、
もしかして病気なんじゃ…。
そう心配した人もいるのではないでしょうか?

そんな不安とおさらばするためにも、原因と対処法をしっかり知っておきましょう!
不安

ナプキンや下着によるかぶれ

ナプキンやパンティーライナー、ムレやすい下着などをつけることによって起こるかぶれです。

ムレると雑菌が繁殖しやすくなり、それが原因でかゆみにつながることもあります。

陰部のかゆみで1番多い原因がこれです。

生理中だけかゆみを感じる人は、ナプキンが原因の可能性が高いです。

最近は吸収性に優れたものも多いので、汚れてないから変えない人もいるかもしれません。
でも、それでは清潔さは保てないので、いい状態とは言えないですよ!

【対処法】

  • ナプキンはこまめに換えて雑菌の繁殖を防ぐ
  • コットンやシルクなどの通気性のよい下着を選ぶ
  • ウォッシュレットを使い清潔に保つ
  • 締め付けるような下着、ストッキングは避ける

膣炎

膣内が細菌やかびなどに感染し、炎症を起こした状態のことを言います。

健康な女性だったら誰でもある常在菌やホルモンバランスが乱れることが原因のこともあります。

疲れやストレス等により菌が増殖して、炎症するのです。

【対処法】

  • 生活習慣の見直し
  • 清潔さを保つ
  • 治療方法は、座薬(膣錠)、内服薬、外用薬など
  • ホルモンが原因の場合は、ホルモン補充療法を行うこともある

ヘルペス

外陰部に水泡や潰瘍ができる病気で、その水泡がつぶれると強い痛みも感じます。

【対処法】

  • 性感染が原因のことが多いので、行為をする際は気をつける
  • 治療方法は、抗ウィルス剤で、内服薬、外用薬、点滴など

外陰掻痒症

原因が特定できない、外陰部のかゆみを総称して外陰掻痒症(がいいんそうようしょう)と呼びます。

【対処法】
・主なケアは、抗ヒスタミン配合や副腎皮質配合のクリームを使う

感染症の種類

上記でお話した膣炎は、菌やウイルス、原虫などの感染により、かゆみを起こすものです。

そんな感染症にはどのようなものがあるのか、見ていきましょう(ΦωΦ)
デリケートゾーン

ケジラミ

ケジラミという吸血性の昆虫が感染(寄生)することにより発症します。

性行為だけでなく、タオルの共有や毛布の共有などによっても感染してしまいます。

湿疹のない強いかゆみを伴うことが多いです。

性器カンジダ症

カビの一種・カンジタが原因となる感染症で、性行為以外でも感染する可能性があります。

実はカンジタは、もともと膣内や腸管にもっていることもある菌なのです。

なので、体調を崩した際や免疫が落ちた時、妊娠時等に発症することがあります。

白癬症

白癬菌という水虫やたむしの原因になるカビの一種に感染して起こるものです。

これも性行為以外でも感染の可能性があります。

むずがゆさがあり、性器からふともも方向へ放射状に湿疹や皮疹ができてしまいます。

膣トリコモナス症

トリコモナス原虫による感染により引き起こされ、主に性行為で感染するものです。

女性はむずがゆさから始まり、立っているのも難しいほどのかゆみが出ることもあります。

かゆみから次第に、外陰部にひりひりした痛みに変わっていき、黄色や黄緑色で泡状の悪臭のあるおりものが多く出るのが特徴です。

予防方法

感染症にかかってしまったら、病院に行って見てもらうべきですが、その前に予防する方法としてはいくつかあります。

対処法と重なる部分が多いですが、頭に入れておくといいですよ。
分かる

ちょっとした生活習慣なので、今日から実践してみてください^^

通気をよくし、こまめに下着を替える

通気性と吸湿性の良い綿素材のショーツを着用することは、とても効果的です。

ムレることによってかゆみがでることが多いので、重要になってきます。

おりものなどで汚れたショーツはマメに替えることも大切ですよ。

ぴったりしたジーンズ・パンツをはかない

デリケートゾーンを圧迫するピッタリしたパンツ、ストッキング、きついガードルなどは、できるだけ使用を避けたほうがいいです。

圧迫することでもムレやすくなりますよ。
ぴったりパンツ

生理用品をこまめに変える

ナプキンは直接デリケートゾーンを覆うので、湿気がこもってムレやすく、かゆみの原因になることが多いです。

タンポンのひもも皮膚の刺激になるので、あまりおすすめはできません。

生理中はムレるし細菌が増えやすい環境になるので、こまめにナプキンやタンポンを取り替えて清潔に保つのが理想です。

デリケートゾーンを清潔に

入浴時には1日の汚れを丁寧に落としましょう。

また、入浴時以外でも、デリケートゾーンに汗をかいたらなるべくこまめにシャワーを浴びたり、温水便座を使うなどして、清潔な状態を保てるようにするといいですね。
シャワー

ただし、いくら「キレイにしよう!」と考えたとしても、腟内は自浄作用があるのでボディソープで洗わないことです。

デリケートゾーンはごしごし洗わず、優しく洗ってくださいね。
傷つけないようにしましょう。

ストレスをためない

ストレスがたまると体の抵抗力が落ち、感染症にかかりやすくなったり、かぶれを含めさまざまなトラブルが起きやすくなります。

なるべくストレスをためないように、解消していくようにしましょう。

ホルモンバランスを整える

ホルモンバランスが乱れることによって、感染症にかかりやすくなることが(´Д⊂…

整えるためには、日常生活の見直しをしてみてください。
心と身体を休ませる・バランスのとれた食事・睡眠をしっかりとる
この3つは、とっても大切です。

また無理なダイエットを続けていると、ホルモンバランスが乱れやすくなります。

身体に異常がでたら、ダイエットをストップして、規則正しい食生活を!

かゆみ解決
いかがでしたか?

かゆみを感じているのが、自分だけではないので、少しは安心できたのではないでしょうか?

また感染症にかかる前のだったら、ちょっとしたことで改善していけますよ。

1度に全てを意識することは難しいかもしてません。

なので少しずつ改善して、快適な毎日を過ごせるようにしましょう(*^^*)

悩み
また、女性ならではの問題で
『あそこのにおい』
も気になる人は多いと思います。。。

自分でにおいが気になるようになったら…
彼もくさいと思っているかもしれません(´Д⊂…。

どうしよう!?
そう思っている人は、
こちらをチェックしてみてください^^

デリケートゾーンのにおいとバイバイ【体験談】

美容カウンセラー恵梨
1974年生まれ
東京女子医科大学卒業
都内某有名クリニックで管理主任を務め
美容カウンセラーとして独立。
現在は美容メディアや地方講演など多方面で活躍中。