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なんでデリケートゾーンの黒ずみはできるの?3つの原因と対策

time 2017/02/15

なんでデリケートゾーンの黒ずみはできるの?3つの原因と対策

あまり見る機会もないし、気づいたら黒くなってた!?

なんてことも珍しくないデリケートゾーン。

こんなの彼氏に見せてたの??
そう落ち込んだことのある人もいるかもしれません。

あそこの黒ずみは、日々の習慣と生活が原因になってきます。

正しい対処方法を知って、いつでも自信の持てる身体になりましょう(*^^*)

デリケートゾーンが黒くなる3つの原因と対策

妊娠や出産、加齢によっても黒くなることもあります。

大事なのは、これ以上黒くなるのを防いで、同時に美白ケアをしていく必要があります。

そのためには原因を知って、正しい対処をしていかないといけません。

一体何が原因で黒くなってしまうのでしょうか?
原因は?

メラニン

一般的に、メラニン=シミの原因と思っている人が多いと思います。

でも、メラニンはシミだけではなくてデリケートゾーンを黒ずませる原因にもなるのです。

メラニンができる仕組みを簡単に説明すると、

肌がなんらかの刺激を受ける

肌がそれを保護しようとする

メラニン色素を出し、結果として色が黒くなる

乳首やデリケートゾーンは、もともとこのメラニン細胞の活動が高いため黒くなりやすいのです。
びっくり

プラス、デリケートゾーンは下着による摩擦や刺激が日常的によく起きています。

せまいショーツや下着のゴムで圧迫された皮膚は、外部から過度な刺激を受けてると思い、肌を守ろうとするのです。

そのため、黒ずみの原因であるメラニンの生成を活発にし、肌が赤くなって表面に表れます。

それが、黒ずみとなるのです。

【対 策】
メラニンの生成を抑えるためには、日々の刺激をできる限り軽減することが大切です。

Vゾーンは特に刺激を受けます。

下着は自分に合った下着のサイズや形状、そして素材を見直しましょう。

特にデリケートゾーンは、ほぼ24時間ずっと下着や衣類による刺激を受けています。

『刺激=黒ずむ原因』
なので、下着のサイズがきつく締め付けの強い形のものだと、強く当たるところが黒ずんできてしまいます(´Д⊂…。

素材も、綿(コットン)や絹(シルク)、吸湿速乾加工を施した線維が、お肌への刺激も少なく通気性もいいのでおすすめです。

形状もビキニラインの黒ずみが気になる場合は、ボクサータイプのショーツがこすれにくいのでいいですね。

ターンオーバーの乱れ

ターンオーバーとは、肌の新陳代謝のこと表皮の生まれ変わりのことを言います。

約28日間かけて角化→角質細胞になる→最後にふけや垢としてはがれていく
この代謝サイクルのことです。
サイクル

本来、紫外線など外部刺激によりメラニン生成されメラニン色素で肌が黒ずんでしまっても、その肌は時間をかけてゆっくりと元の肌色へと戻ります。

でも、中にはくすみシミとなり黒ずんだ状態で留まるケースがりますよね。

それは肌の新陳代謝の乱れや低下によって、古い角質が剥がれ落ちなくなったり、メラニン色素が沈着したままになったりして肌にシミや黒ずみができてしまうのです。

つまり皮膚の活性化(ターンオーバー)正常に行われなかった結果、黒ずみになるのです。

そしてターンオーバーも年齢とともに低下していきます。

また、ターンオーバーが乱れていると肌の黒ずみだけではなく、

  • 肌がくすむ
  • 肌のきめが粗い
  • 傷の治りが遅い
  • 小ジワ
  • しみができやすくなる
  • 肌が硬い
  • 乾燥肌

などの状態になります(´Д⊂…

【対 策】
生活習慣で、これらを意識するといいですよ。
睡眠

  • 十分な睡眠
  • 栄養のバランスがとれた食事
  • ストレスを溜めないこと
  • 血行をよくする
  • 紫外線を浴びないようにする
  • 肌の潤いを保つ

ホルモンバランスの乱れ

ホルモンバランスの乱れは、肌のターンオーバーが正常にできなくなることにも繋がります。

ホルモンバランスが乱れると肌の黒ずみだけではなく、

  • 生理不順
  • 体毛を濃くする
  • 寝付きが悪くなる
  • 冷えやすくなる
  • 感情のコントロールがしにくくなる
  • 膣がかゆくなる
  • 疲れやすくなる
  • などなど、いいことがありません(´Д⊂…。

不安
女性ホルモンには大きく分けてエストロゲン(卵胞ホルモン)と、プロゲストロン(黄体ホルモン)の2種類あります。

この2つのホルモンの働きによって、約28日周期の月経サイクルが生まれています。

そのサイクルが乱れることで、デリケートゾーンの黒ずみに繋がるのです。

【対 策】
生活習慣で気をつけることは、

  • 良質な睡眠
  • 栄養のバランスがとれた食事
  • ストレスを溜めないこと
  • 過度なダイエットはしない
  • 暴飲暴食はさける
  • 体を冷やさず温めること

ターンオーバーを整えるための対策と似ているところがありますよね。
なるほど

ターンオーバーとホルモンバランスは、どちらかを整っていたら片方がすごい悪いということはありません。

なので、片方を意識していくとどちらも整うようになっていきますよ^^

黒ずみ解消のための注意点

原因と対策は分かりました?

早くキレイになりたい!
そう思う気持ちは分かりますが、焦ってもいいことはないですよ!

特に、ターンオーバーとホルモンバランスは正しい生活習慣を継続していくことが大切です。

今の生活を見直して、治していきましょう。

では、上であげた3つ以外の注意点をご紹介します^^

洗い方

洗い方
お風呂であそこを洗う時には、気をつけてください!

キレイにしたいと思って、ゴシゴシ洗うのは逆効果です(´Д⊂…。

実は、あそこはデリケートなので、お湯で優しく洗うだけでも大丈夫なのです。

もし石鹸を使う時は、優しく泡立てた弱酸性の石鹸で軽く洗う程度にしましょう。

綺麗に洗浄でき、黒ずみの原因となる古い角質や、毛穴の汚れも取り除くことができますよ。

保湿

黒ずみの解消法としてしっかり保湿することも大切です。

日常生活で刺激や、摩擦を受けやすいデリケートゾーンは、乾燥しがちです。

乾燥すると肌が固くなり、肌荒れの原因にもなります。

そのために、さらに症状を悪化させる原因に(´Д⊂…。

肌の生まれ変わり、肌の新陳代謝を促す作用のあるようなデリケートゾーン専用のクリームを塗る方法も効果が実感できていいですよ。
クリーム

出来てしまった黒ずみ対策

すでに出来てしまった黒ずみに対する対策は3つです。

  • 市販のデリケートゾーン専用クリーム
  • 市販のデリケートゾーン専用石鹸
  • 美容皮膚科やクリニックに通院

比較するとこのようになっています。

クリーム→効果:◯、肌への負担◎、手間◯、費用◯
石鹸 →効果:◯、肌への負担◎、手間◯、費用◎
皮膚科 →効果:◎、肌への負担△、手間△、費用☓

【美容皮膚科】
ハイドロキノンやトレチノインといった成分の美白クリームを使用して、場合によってはレーザーやピーリングといった方法が取られることもあります。

確かに大きな効果が得られるのですが、肌への負担が大きく、費用も1番かかります。
通院の手間も大きいですね。

【デリケートゾーン専用の石鹸】
使用する方法は1番手軽にできるケアで、普段行っていることなので生活にも取り入れやすいです。

優しく洗う、洗い残しのないようにする。これらを守って行うことが大切です。

ものによっては、洗い流すので効果があまり見られないものもあるので、効果を見極める必要があります。

【デリケートゾーン専用の黒ずみ解消クリーム】
医薬部外品のものがほとんどなので効果に関して実証されているものが多いです。

肌への負担も少なく、費用もそこまで高くないので継続して使えると思います。

今までクリームを塗る習慣のない人は、毎日行うことに慣れて日々の生活に組み込めるといいですね。

黒ずみ解消
いかがでしたか?

デリケートゾーンが黒くなる原因や対策は、分かりましたか?

普段の生活をしているだけでも、だんだん黒くなっていってしまうものでしたね(´Д⊂…

なので、気をつけないと取り返しのつかないことになってしまうかも!?

いつでもどこもキレイにしておきたい!
女性ならそう思うと思います。

生活習慣を見直して、黒ずみ対策をしていきましょう(*^^*)

悩み
ちなみに・・・
デリケートゾーンの悩みを抱えているのは、自分だけかも…。
そう悩んでいませんか??

そんなことは、ありません!!

多くの人が悩んでいるものなのです。
『あそこのにおいに悩んでいた人の体験談』

自分だけじゃないんだ!
そう思えると心強いと思います。

読んでみて、自分も頑張ろう!!
そう思って、行動できたらいいですね(*^^*)

美容カウンセラー恵梨
1974年生まれ
東京女子医科大学卒業
都内某有名クリニックで管理主任を務め
美容カウンセラーとして独立。
現在は美容メディアや地方講演など多方面で活躍中。